通勤も楽々!姫路フェリーで移動可能

通勤も楽々!姫路フェリーで移動可能

昨今は会社員として働く方が多くなっており、都心部だけでなく地方でもその傾向が高まりを見せるようになりました。

山陽地方では小島を多く形成をしている瀬戸内地域というところがあり、以前は漁業や農場で生計を立てる方が大半をしめていたわけです。

しかし1990年代以降は、これらの一帯でもサラリーマンなどの職を求める方が多くなりました。

島暮らしだと交通の便がよくないと思われますが、その心配はありません。

1970年代以降、直島や小豆島などでは姫路フェリーが開通をして、島民の移動の足が一気に便利になっています

ジャンボフェリー株式会社は1940年から姫路・神戸と直島を結ぶ航路を開通させており、当初は貨物船を運航していた会社でした。

多くの方のニーズにお応えするというコンセプトを掲げており、1970年からは正式に旅客船にシフトをチェンジするようになったわけです。

現在では姫路フェリーは毎日40往復もの便で運航をしていて、30分に1本のペースで乗り込むことが可能。

しかも大型フェリーのほかに高速艇もあって、こちらを活用すれば小豆島などには20分で向かうこともできます。

まさに地元の方にとっては、バスや電車と同等の移動手段になっていることは間違いがありません。

京阪神の会社に務めることになっても、毎日実家から通勤をして向かえる環境があるということです。

定期券もジャンボフェリー株式会社では販売をしていて、楽に使えます。